プライバシーポリシー
本ポリシーは、Outlook 用の誤送信予防アドイン「LastCall for Mail」(以下「本アドイン」)が取り扱う情報について説明します。開発・提供:Ryusudo。
1本アドインが検査する情報(クライアント内処理)
誤送信予防のため、本アドインは作成中・送信時のメールについて、次の情報をお使いの Outlook 内で読み取り、その場で評価します。
- 宛先(To / Cc / Bcc のアドレス・表示名)— 社外宛先の検出・内部/外部の表示のため
- 件名・本文(冒頭部分)— 送信前の内容確認、および「添付」等の語からの添付忘れ検出のため
- 添付ファイルの有無・名称— 添付忘れ/社外への添付の注意喚起のため
これらの内容は、注意喚起の判定に用いるためだけにクライアント内で処理され、Ryusudo のサーバーその他の第三者へ送信・保存されることはありません。
2ライセンス/試用状態の確認
本アドインの有効性(試用中・有償契約中・失効)を確認するため、サインイン時に、Microsoft のサインイン(シングルサインオン)で得られる組織の識別子(テナント ID)を、当方のライセンス確認サーバー(lastcall-mail.ryusudo.com/Cloudflare Workers)へ送信します。
- 送信するのは組織を識別する ID と、利用状態の確認に必要な最小限の情報のみです。
- メールの宛先・本文・件名・添付は送信しません。
- 当方サーバーでは、ライセンス提供のために組織識別子と契約/試用の状態を保持します。
3購入・決済
有償版の購入・課金・請求は、Microsoft の商用マーケットプレイス(Microsoft AppSource)を通じて Microsoft が処理します。当方はお客様のクレジットカード情報等の決済情報を受け取りません。決済に関する情報の取り扱いには Microsoft のプライバシーステートメントが適用されます。
4部署名の表示(任意・管理者が有効化した場合のみ)
宛先の部署名を表示する機能を、組織の管理者が有効化し同意した場合にのみ、Microsoft の委任認証(OAuth 2.0)を通じて Microsoft Graph(graph.microsoft.com)から宛先ユーザーの属性(部署名等)を読み取り、送信前の確認表示に用います。
- 読み取る範囲は、管理者が同意した権限に限られます(例:ディレクトリ内のユーザー属性の読み取り)。
- 取得した部署名等は表示のためにその場で使用され、Ryusudo のサーバー等へ送信・保存されることはありません。
- 本機能は初期状態では無効です。内部/外部の判定・表示名の表示(標準機能)には Microsoft Graph を使用しません。
5収集しない情報・行わない処理
- アクセス解析(アナリティクス)・利用統計・行動追跡は行いません。
- 広告の配信・広告目的のトラッキングは行いません。
- 本アドインはお客様のメール内容や個人情報を収集・販売しません。
- 本アドインが、お客様の操作なしにメールを送信・転送・保存することはありません。
6データの保存場所と保持
本アドインの設定は、お使いの Outlook/メールボックスに紐づく設定領域に保存されます。当方のライセンス確認サーバーでは、サービス提供に必要な範囲で組織識別子と契約/試用状態を保持します。契約終了後は、当該情報を合理的な期間内に削除または匿名化します。Microsoft 側で処理される情報(決済・認証・Graph)の取り扱いは Microsoft のポリシーに従います。
7お問い合わせ
本ポリシーや本アドインに関するお問い合わせは、以下までご連絡ください。
Ryusudo(LastCall for Mail 開発元)
メール:[email protected]
8本ポリシーの変更
本ポリシーは、機能追加や法令変更に応じて改定することがあります。重要な変更がある場合は本ページ上で告知し、最終更新日を更新します。
LastCall for Mail